成績の上がる国語の授業!

私は国語の講師という立場上、「国語の成績が上がらない」「国語の成績を上げたい」と相談されます。もちろん私の授業を受けていない子供を持つ保護者様からです。
お子様の他塾での様子を伺うと、「授業では読解を中心に行い、色々な知識を身につける工夫がしてあり、たくさんの文章問題を解く」と言い、ご家庭では「たくさんの本を読ませている」とのこと。中学受験を控えている子供を持つご家庭であればごく一般的な話です。

そんな保護者の皆様に言うのが、
「国語の授業の進め方に問題があるのかもしれません。」です。
では、「国語の授業に問題がある」というのはどのような意味なのか、「成績の上がる国語の授業」とはどのような授業なのか。これらが今回HPを作るきっかけとなり、賛同して頂いた中学受験専門塾「鉄能会」の協力を得て公開に至りました。このHPをご覧になりお子様の「国語学習の環境」を改めて見直してみて下さい。成績を上げるきっかけはいたるところにあるのです。(中学受験・国語塾・成績)

中桐義博

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2009年09月30日

ずいぶん間が・・・

ずいぶん間があいてしまいました。ご心配いただき申し訳ありませんでした。

【1.サモアでM8.3】
サモアでM8.3の大地震がありました。たくさんの被害が出ているようで、非常に心配です。今回は特に津波の被害が大きいようで、日本でも被害こそなかったものの津波が観測されたそうです。
地震は予測ができないので、常に心がけておかなければならないのはわかっていますが、いざ起きるとどうなってしまうのでしょうか。改めて地震に対する備えを考えさせられます。

【2.国内最古の石器か?】
島根県の出雲市の砂原遺跡で、約12万年前の地層から国内最古級の旧石器20点が見つかったと発表されました。しかし、まだ「加工品か判断できない」という意見もあるようで、今後の調査が待たれます。
でも、12万年前というのは想像できませんね。

【3.全国見聞記≪山陰地方編≫】
前回の続き
岡山から鳥取に入り、祖母の家に向かいました。祖母の家は山の中にあり、田んぼと梨園ばかりののどかな集落です。田舎なのですが、北海道のような隣の家までの距離があるのではなく、むしろ密集。山間部なので家が建てられる土地が限られているため、平地は田んぼか住宅地となっており、隣の家とはピッタリとくっついて建っています。
近所を流れる小川にはサワガニがいて、自然大好きな私はいく度に大興奮です。
2日目は島根の出雲大社に行こうと思いましたが、思いのほか距離があり断念。そこで途中の境港に行くことにしました。
境港といえば、日本海側最大の港として有名ですが、げげげの鬼太郎でも有名です。街の中のいたるところに「妖怪」がいます(銅像ですが・・・)私もねずみ男と一緒に写真を撮ったのですが、みっともない格好をしているのでお見せできません・・・
境港ではやはり水産加工業が発達しておりいたるところに工場が。太平洋側の港とはちょっと雰囲気が違います。「せっかくだからお土産を」と近くにあった市場に行き、ハタハタとカレイの干物買いました。ハタハタは関東には売っていない大きさに感動です。日本海側に行くといつもハタハタが食べたくなるんですよね〜

鳥取の海岸線沿いには風力発電がたくさん設置されています。夏はそれほど勢いよく回るという感じはありませんが、冬の北風の時にはすごいのでしょうね。でも、あまりに風力発電が立ち並んでいるので、少し気味悪くなります。(とても大きいのと、のどかな雰囲気にはあまり・・・)

鳥取は山陰でさらに過疎などと言われます。確かに県庁付近でものどかな感じはありますが、決して寂れているなどという感じは受けません。
ぜひ、機会があれば鳥取・島根に遊びに行ってほしいおススメの県です。

さて、いよいよ帰宅に向かうのですが、その前に平成の大修繕に入る前の姫路城を見て帰ろうということで、急遽姫路に寄って帰ることにしましたが、その話はまた次回で。

今回は画像がありません・・・


jukenkokugo at 19:57|Permalinkこの記事をクリップ!日記 

2009年09月09日

9月9日(救急の日)

瀬戸大橋【1.99の日】
今日は救急の日なのだそうです。
私は幸いなことに今まで大きなケガや病気をしたことがありません。
しかし、ピンチは何度かありました。自転車で道に飛び出したり、友人の車で事故に遭ったり(幸いなことにケガは全くなし。ただ、車は・・・)・・・書き出すと今でもゾッとするのでこのくらいで・・・。しかし、私の場合は全て自分の不注意や、過信からきたものです。これらの経験から、いくら私でも気をつけるようになりました。皆さんは大丈夫だと思いますが、くれぐれも事故や病気には注意してください。

【2.スズメバチ】
本日の朝日新聞の28面に「巨大なスズメバチの巣を発見」という記事がありました。たしかに大きな巣です。記事にもありましたが、スズメバチは黒色のものを攻撃する習性があり、白いものには反応しにくいそうです。スズメバチがいそうな山などへハイキングに行く際にはなるべく明るい色の服がいいですね。

かくいう私は小学生時代にカブトムシやクワガタを獲るために何度スズメバチと戦ったことか・・・山でカブトムシを獲ったことがある人はわかると思いますが、カブトムシがいるところには必ずと言っていいほどヤツ(スズメバチ)がいるんですよね。すごく恐いのですがスズメバチの鮮やかな色(黒とオレンジ)に見とれてしまった経験がある人は私だけでないはず。しかし、目的はカブトムシなので、いかにスズメバチを刺激せずカブトムシを獲るか・・・
今思えば危険なことをしていました。まねしないでくださいね。見かけたら刺激せず逃げましょう

【3.全国見聞記≪山陽地方編≫】
前回の続きです。
大分の由布院を出発し、目指すは岡山県の児島。親戚が瀬戸大橋と瀬戸内海が見られる宿をとっておいてくれたのです。大分の日田などは杉の人工林で有名な通り、きれいに管理された山が印象的です。関東の山に近い雰囲気でした。大分から北上し、北九州から高速に乗り、一気に岡山まで走り、児島へ到着。天気がよく、瀬戸内海の島々だけでなく、四国まで見ることができました。非常に美しい!
余談ですが・・・水島に住む親戚によると、水島コンビナートができてから空の感じが変わってしまったそうです。やはり石油化学コンビナートの工場群が空気を少なからず汚してしまったのだと。もちろん工場だけが問題ではないのですが、地域の産業と生活からくる汚染は、難しい問題です・・・。そういえば、吉野ヶ里遺跡付近では夏なのに星がすごくきれいでした。天の川を肉眼で見られるのには感動しました。

瀬戸内海の話題に戻ります。小学生の半ばまで香川県の高松に住んでいたため瀬戸内海は何も珍しくない私だったはずなのですが、こうして改めてみると瀬戸内海は海には思えません。なぜかと言うと、「流れ」があるからです。関東付近の海は波があるのに、瀬戸内海は流れがあるのです。これは海の干満が影響しているからなのですが、関東の海を見慣れている人には不思議に感じるのではないでしょうか?

翌日は瀬戸大橋を下から眺めてから、次の目的地である鳥取に向かいました。
途中、お土産屋さんに寄り何かあるかと覗いていたら、やってきました陽気なおばちゃん。「おにいちゃんかっこいいねぇ〜」「関東からここまで!?行動力があるねぇ」etc・・・いやぁ、ホメ殺されました。ついついブドウを大量購入。やられました・・・。

その後、中国山地を駆け上がり、登りきったところのドライブインへ。そこでなぜかメダカを売っている。しかも、普通の虫かごみたいな水槽に入れて。関東じゃあ考えられません。何せ、ヒメダカだけでなく、白メダカ、黒メダカなど色々な種類のメダカがセットで入っているのです。しかも、かなり乱雑に・・・
調べてみると、どうやら鳥取県はメダカの減少をきっかけに、メダカが住める環境を取り戻そうと取り組んでいるようです。
非常に心惹かれましたが、ここでメダカを買っても持って帰れないので泣く泣く諦め、目的地へ。(山陰編に続く)

jukenkokugo at 20:25|Permalinkこの記事をクリップ!日記 

2009年09月02日

たくさん書くことが・・・

e3ab9dde.JPG更新がとまってしまってすいませんでした。
今回はたくさん書くことがあります。

【1.講習が終わって】
夏の講習が終わりました。講習中のブログでも書きましたが、やはり集中的に学習できる期間は大切ですね。子供たちもよく頑張ってくれました。これからの時期は夏に上がったモチベーションと頭の回転数を落とさず、更に高める必要があります。
今が成績を上げるチャンスなので、どんどん頭を使っていきましょう。何をしていいかわからない人は相談にきてください。

話は変わりますが、講習のたびに思うことがあります。「小学生の脳はすごい!」です。どんどん賢くなっていく。それが講習中は毎日感じられるのです。この凄まじい成長を見られるのはこの仕事の特権であり、楽しいところでもあります。

【2.選挙】
民主党が勝ちましたね。しかもすごい勝ち方で。前回の自民党が圧勝した郵政民営化を問う選挙といい、今回の選挙といい、日本も外国の二大政党での選挙のようですね。政治が国民が参加しやすいわかりやすいものになるのは非常に良いことだと思います。あとは、政治家が国民の期待に応えてくれることを願うだけです。

本日の新聞に出ていましたが、16日に国会が召集され、新しい総理大臣が決まるようです。さて問題です。今回の国会で民主党の鳩山代表が新しい総理大臣に指名される予定ですが、この国会は何国会でしょう?また、福田元首相や麻生首相が総理大臣に就任した国会は何国会でしょうか?6年生には簡単かな?

【3.全国見聞記≪九州編≫】
私はちょっと時間があるとすぐに旅に出ます。
今年の夏も急いで行って来ました。
23日の夜、講習が終わり22:30に家に着き、そこからダッシュで準備をし、23:30に九州佐賀に向け家を出ました。なぜそんなに慌てたかというと、日曜日のうちに高速に乗ればETC休日割引で格安で行けるからです。
途中、色々観たい土地はあったのですが、なにせ高速を降りてはいけないので、ひたすら走りに走って1200kmを15時間半。ようやく佐賀の地に降り立ちました。高速代は通常23400円のところを、なんと2550円でいけました。急いで飛び出してよかった・・・。

さっそく、目的である吉野ヶ里遺跡を探索。広い!遺跡の中を案内するバスが走っているほどです。青森の三内丸山遺跡も広いと思いましたが、おそらくこちらの方が広いのではないでしょうか。一帯が遺跡の施設となっていました。
とりあえず、吉野ヶ里遺跡といえば「環濠集落(かんごうしゅうらく)」これが見たかったのです。さっそく逆茂木(さかもぎ)と呼ばれる柵、そのそばには環濠、土塁(どるい)、城柵(じょうさく)がありました。感激です。これに感動する人も少ないでしょうが・・・。
物見やぐらに登り見渡すと、吉野ヶ里遺跡のあった場所は山に近く、広い平野が広がり、近くに水運に便利な大きな川が流れているという当時の人々としては生活しやすい場所であったことがわかります。村のつくりは北が上位、南が下位という古代中国の影響を受けているそうです。※画像は物見やぐらからの景色です。

きっと1日いてもあきないのですが、なにせ時間がない・・・ということで、全ての見学は諦めました。でも、「またきたい」と思える魅力的な遺跡でした。皆さんもぜひ・・・

翌日は朝から大分の湯布院へ。小さなお店が連なる町並みが魅力だと言われていたのですが、朝早く着き過ぎたため、町が活動していない・・・泣く泣く温泉にだけつかり、次の目的地である岡山県水島に向けて出発しました。(つづく)





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